2011年11月25日金曜日

瞑想、備忘メモ

裕子:2005年12月Dhamma Giri①
2006/12-1 金沢ノンセンターコース 至子先生②
   2008年1月 京都 祥子先生③
   2009年2月 京都(奉仕)祥子先生
   2009年8月 京都 順子先生④
   2010年4月 京都 サティパッターナ サスキア先生
   2011年2月 千葉 (奉仕)侯子先生⑤
   2011年5月 千葉 至子先生⑥
   2011年11月 京都TSC 篤先生

信博:2005年12月 Dhamma Giri①
  2006/12-1 金沢ノンセンターコース 至子先生②
   2008年12-1月 京都 篤先生③
   2009年1月 千葉(奉仕) 篤先生
   2009年8月 京都 篤先生④
   2010年4月 京都 サティパッターナ サスキア先生
   2011年2月 千葉 篤先生⑤
   2011年5月 千葉 至子先生⑥
   2011年11月 京都TSC 篤先生⑦

2009年12月2日水曜日

医学占星術

The Japan Royal Academy of Homoeopathyで行われている
医療占星術の講座に通いだしました。

面白い、おもしろい!
とっても面白くて、毎回楽しみです。

ロンドンにいたとき、栄養学、ホリスティック栄養学、
イリドロジー、生理・解剖学などを勉強をしました。

その頃は、まだ今ほど自然療法やホメオパシー、バッチフラワーレメディ
などを毎日の生活に取り入れていませんでしたし、
瞑想もしていませんでした。

なので、自然とのかかわり、宇宙との関わり、精神・魂と自己との関わり
などには全くと言っていいほど実感も、興味もありませんでしたが、
今、占星術を学ぶと、自分がこの世にどのような性質をもって存在
しているのか、どんなチャレンジがあるのか、どんな学びが期待さ
れているのか・・・などなど、本当に興味深く、
「ああ、私はこういうことが大好きなのだなあ~」とわくわく
しています。

私は9月9日生まれの乙女座。
完璧主義、効率主義。
地の星座なので、物質、実在する物、肉体的なことへの興味が強い。
金星が同じく乙女座にあるので、美しいものが好きだけど、
それも実際的な側面があるものに興味を持つ。

月は牡牛座。(私の母は牡牛座)
頑固、物質への固執、こだわりを捨てることがテーマ。
行じている修行はまさにそこ。
ヴィパッサナ―瞑想


・・・・などなど、あまりに当たっていて恐ろしい。
・・・というか、私は星の影響をのびのびと発揮して
生きているのだわ(笑)。


授業を受けながら、いろいろな人を思い浮かべながら、
出生チャートを見ながら聞いています。
ふむふむ・・・。
楽しいです。


英語でこの手の話を聞くのはとても久しぶり。
怪しいお話はやっぱり大好きです。

夫は良く「裕子は魔女に向かっているよなあ」と言いますが、
私も是非魔女になりたいと思います。
私のいう魔女は、身体も心も自然、宇宙と一体となれる
人のこと。


魔女狩りは嫌です(>_<)笑


こんな魔女かわいいな♪

2009年9月23日水曜日

白洲次郎のドラマ

前回の瞑想から帰って来てから、以前は全くみなかったテレビをつけることが多い。

といっても、ずっとつけているということはないけれど、スイッチを入れた時に「これはみたいかも」と思える番組に出会えることがある。

白洲次郎さんのドラマを今回の連休で3夜連続でやっていた。
以前からこの人には少し興味があったので、見てみた。
なぜ興味をもったかといえば、この人のことを私の夫に似ているところがある、という人がいたから。

番組を見てみた感想。
もちろん夫と白洲さんは違う人間だし、生きた時代を含め何もかもが違うので比べようもないのだが、確かに夫を彷彿とさせる所があったのは確かだ。

一つひとつの言動についてどうのこうの、という気はないし、
それこそ、違う人間なのでそんな事を言っても全く意味がない。
ひとつ私の心に響いたこと、それは、白洲さんが後に妻となる女性に贈った自分のポートレートに書いた文章。

You are the fountain of my inspiration and the climax of my ideals.
 (あなたは私の霊感の泉であり、究極の理想です)

"fountain of my inspiration"という表現が何とも胸をうつ。
そう、私が日々夫から受けているインスピレーションが私を今の私たらしめている。

今日、夫は瞑想コース7日目。
あと数日で家に戻る。
私のインスピレーションの泉が私の傍に帰ってくる。